
至誠会館とは
「本当の強さとは、いたわりの精神」という指導方針のもと、誰でも楽しく続けられる空手道場を目指しております。 従来の空手道場にありがちな、痛みをひたすら我慢するなど身体的精神的に苦痛を伴うものを出来る減らし、楽しく継続できる空手、誰でも続けられる空手を指導しています。 至誠会館は空手という体術を通して、体力づくりだけではなく他者への思いやりや礼儀作法、コミュニケーション能力を養い、自己肯定感を高めるこを目的としています。
空手を習うメリット

座り方や立ち振る舞い、稽古態度については厳しく指導します。先生には敬語を使い正しい言葉遣いを身につけさせます。

子ども同士でも先輩が責任をもって後輩を指導します。自主性を促し、他者の気持ちや痛みを感じ取る感性を養います。

空手は静と動、複雑な動きが多く自然と集中し取り組む癖がつきます。また、体幹が鍛えられ姿勢が良くなります。

闘争心はけして悪いものではなく、チャレンジする事や他者への思いやりを育て、強い心をつくります。
指導方針

つねにお子さまに合わせた指導を行います
当道場は、どなたでも空手に親しんで頂けるよう、痛い・厳しい・きついなどの一般的な認識を変え、ひとつの物事に向き合い取り組むことの素晴らしさを伝えていくことに重きを置いております。我々は選手を育てることが主な目的ではありません。空手とは個々に応じて、到達点を選べる武道です。ひとりひとりの得手不得手を認識し、自分自身の意志で変えていく努力をする、そのような指導を行っております。

お子さまを飽きさせない工夫も色々
型、トレーニング、チャンバラ、スパーリング etc……
基本稽古を中心に、伝統の型や、ミット打ち、実際に攻撃を当てる組手、技の攻防を身につける対人稽古を行います。試合形式の練習も行いますが勝ち負けを追求するのではなく、組手を通して集中力を身につける事を主な目的としています。また、様々な身体能力向上の練習も取り入れ、礼儀作法を重視した指導をするよう心掛けております。
師範の紹介

師範 海老原 学善(時宗 平陽山 善通寺 住職)
尼崎生まれの寺院の長男として育ち、幼少期から仏門に親しんできました。
時宗総本山での修行を経て、40年以上にわたり寺務に携わっております。
空手道場では「痛い・厳しい」というイメージを覆し、物事に真摯に向き合う大切さを伝えています。
選手の育成が目的ではなく、個々の特性に応じた指導を通して、自らの意志で成長する力を育むことを大切にしています。
実は私自身、小学校の頃から運動が苦手で、褒められることの少ない子どもでした。
そんな私が高校で空手を始めた時、師範からふと「出入りが上手いね」と声をかけてもらいました。
それは大袈裟ではない、具体的で温かい言葉でした。
「自分をちゃんと見てくれていたんだ」と感じたその瞬間が、私に大きな自信を与えてくれました。
今は、その時の嬉しさを生徒たちにも伝えたいという思いで指導にあたっています。
一人ひとりが「できた」という喜びを積み重ね、自ら成長していく——
そんな道場づくりを目指しています。

準師範代 新谷 煌夜
2015年に入門。2022年に黒帯を取得し、2024年より準師範代として後進の指導にあたっています。
優しく丁寧な教え方で、特に子どもたちからの信頼が厚く、道場でも人気の存在です。
得意技は「左突き」。好きな型は「平安三段」。
日々の稽古を大切にしながら、基本の動作や礼儀の指導にも力を入れています。
【師範より】
「思った以上に信頼がおける」「小さな約束をきちんと守る」「心身ともに成長した」──その姿勢は、道場での修行の積み重ねの証です。
大学進学や将来の道を考える時期でもありますが、これからも長く空手を続けてくれることを願っています。
稽古日とお月謝
| 入会金 | 5,000円(税込) | |||
|---|---|---|---|---|
| 月謝 | 4,500円/月(税込) | ←きょうだいなら1家族何人でもこの料金! | ||
| 稽古開催日 | 週2回 | 毎週火曜日 | 17:00〜18:15 | |
| 毎週土曜日 | 13:00〜14:30 | |||
アクセス
〒660-0867
兵庫県尼崎市寺町3 善通寺内
お問い合わせ080-5304-2392
e-Mail info@shiseikaikan.daa.jp
毎週 火曜と土曜が稽古日です。
※都合によりお休みになる場合がございます
